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会社の沿革

1987年(昭和62年)
●東京都渋谷区神泉町に創業。

●リール式安全帯の適用除外認定品の許可を受けて、全国販売始まる。
 
1995年(平成7年)
● 「人体用エアバッグ」特許申請。
 
1997年(平成9年)
●労働省産業安全研究所と「人体用エアバッグ」の共同研究開始。
 
1998年(平成10年)
● 三軸加速度センサによる墜落感知センサの開発に成功した。

● 日本航空電子株式会社との共同開発。
 
1999年(平成11年)
●「人体用エアバッグ」製品完成。

●グッドデザイン賞を受賞。(No.99C2644)

●人体用エアバッグ用インフレータが火工品として認定される。(通商産業省の告示No..2689)

2000年(平成12年)
●建設業、鉄道、通信業界に「人体用エアバッグ」導入される。

●EU市場輸出要請。(個人装備具としてのガイドライン完成)

2001年(平成13年)
●「無重力センサ」の開発を開始。

●「車いす用エアバッグ」転倒事故、防護用システム開発。

●「人体転倒防護用エアバッグ」開発。

●熱中症対策商品開発、販売。

2002年(平成14年)
● 国土交通省近畿整備局と「もらい事故防止対策品」を開発。NETISに登録された。

2003年(平成15年)
●ランヤードが垂れないカール型安全帯を開発。(株式会社クラレと共同開発)「カール100」として発売。

2005年(平成17年)
●エアバッグの静電気、電磁波の試験を実験。(IEC61000 4-2、4-3をクリア)東京都立産業技術センターに於いて。

●頭部保護帽を国立病院機構と共同開発した。

●ハンドル型電動車いす用エアバッグを開発、発売。

●車いす用安全バーを開発、発売。

2006年(平成18年)
●米国国立労働安全衛生センターにて「人体用エアバッグ」の説明会を開催。

2007年(平成19年)
●本社を東京都新宿区天神町に移転

●防犯対策用具にさすまた「タックル」を開発、発売。

●「人体用エアバッグ」体重100kg用実証実験。

2008年(平成20年)
●JRグループに「人体用エアバッグ」納入はじまる。

2009年(平成21年)
● 軽量で求めやすいフルハーネス安全帯を開発。作業現場に投入した。

●警視庁交通安全教室にて二輪車、自転車用エアバッグの実証実験が開始された。


2010年(平成22年)

●法面での転倒滑落を感知するセンサを搭載したジャケットが完成し、電力会社に納品。

2011年(平成23年)
●暑さ対策商品の委託研究:福井大学吉沢教室。

2012年(平成24年)
● 東北大震災の反省のもとエアーが従来の2倍入るライフジャケット開発する。災害時救命具。(国土交通省型式認証番号 第5132号)

2013年(平成25年)
● 見える化薬箱の開発を開始。大阪大学大野教室にて東京都中小企業振興公社の助成金による。施設、拠点病院にて試用始まる。

●ISO9001:2008認証と取得。認証機関:株式会社マネジメントシステム評価センター。

2014年(平成26年)
● 安全トイレシステムを国立奈良医療センターに設置。

●「見える化薬箱」実証実験を開始する。
 国立奈良医療センター
 国立岐阜大学付属病院
 松下長寿院
 大阪大学付属病院
 神戸アドベンチスト病院、他

●安全教室でさすまた「タックル」の実証実験が行われた。(国分寺第2小学校・警視庁)

2015年(平成27年)
●熱中症対策は深部体温を上昇させない対策が必要。実証実験の繰り返しでクールベストが完成した。(大阪電気通信大学、産業技術高等専門学校)

●危機管理産業展 出展 熱中症対策「風・風」 さすまた「タックル」

●NHK Worldで放映 (さすまた「タックル」)

2016年(平成28年)
●本社を東京都台東区浅草橋に移転。

●プロップ創立30周年感謝の日を開催した。

●北海道労働局 競走馬の訓練中に落馬して労働災害事故が多発している。その対策に「人体用エアバッグ」を試用したい。日高地区で実証実験をする。

●フルハーネス会社「建力実業有」:台湾取引契約締結

●縫製工場「常洲妖立金機電有限会社」:取引契約締結

●バイク用エアバッグ試作フイルド試験開始した。

2017年(平成29年)
●深部体温を下げる効果について研究開始。

●訓練用ミサイルに搭載するエアバッグの開発。

●ソレノイド式インフレータの開発(東京都立産業技術高等専門学校)

2018年(平成30年)
●上海易響有限会社 縫製作業を中心に契約締結。

●豪雨支援対策品を送る。 岡山県総和市消防本部

●北海道東部地震支援対策品を送る。

●スエロックアジア有限会社 (釜山)フルハーネス工場として契約締結。

●衝撃吸収試験用ダミー購入 体重100kg

●エアバッグをopw方式で採用する。

●セナル(プサン)契約締結。

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