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衝撃吸収用ライフジャケット『いつも』

衝撃吸収用ライフジャケット『いつも』


高所・低所からの落下衝撃を吸収!
人体へのダメージを軽減します。

毎年多くの方が墜落、転落による事故で大怪我を負ったり、 お亡くなりになっています。 そんな墜落災害から多くの人命を守ることができるならと、 開発されたのが「いつも」です。 新開発の専用エアバッグが瞬時に膨らみ、 衝撃によるダメージを極力少なくします。

【特 長】

◎落下開始から90~130cm以上の変異をセンサが感知すると、インフレータへ開封信号を出力します。

「いつも」は作業中、普通のベストスタイルですが、墜落を感知するとエアバッグが開き、衝撃を吸収する構造になっています。
エアバッグが作動する高さは90~130cm以上で、普段の作業時は支障はありません。

◎瞬時に開くエアバッグ。

「いつも」のエアバッグはインフレータから送り込まれたガスによってバッグを瞬時に膨らませ頭部、頚椎、脊髄、腰部を守るようになっています。 開くスピードは、落下をセンサが感知してから約0.2秒!

◎小型化・軽量化を実現。装着は作動確認と共に簡単にできます。

「いつも」は着脱や作業のしやすさを考え、装置の小型化・軽量化を実現し、重さも1,450g。 またセンサのスイッチも、装着するだけで自動で入り、作動状態も音で確認ができますので、煩わしさはなく、ジャケットを着るだけで、すぐに作業に掛かれます。

◎実際の使用動画

 

 

 

 

 

 

ライブラリー

itumo

仕様

品番P-0701
製品質量約1450g
電源アルカリ単三乾電池
落下感知方式三軸加速度センサ
膨張時間0.2秒
エアバッグ膨張保持時間約15秒
標準価格オープン価格
カタログ

『いつも』動作について

ライフジャケット「いつも」は内蔵された加速度センサが1.1m(通常商品)の変位量の自由落下(重力以外の力を受けずに運動している状態)を感知して。エアバッグを膨張させる仕組みになっております。飛び上がったり、転がったりした場合にエアバッグが膨張しないようにキャンセル機能がありますので、動作する場合や動作しない売位をよくご理解の上ご使用をお願いいたします。

安全上のご注意

 墜落による死亡災害や死傷災害を少しでも減らしたいという願いを込めて開発した安全装置ですが、完全な装置ではありません。以下に示すような欠点や問題点を多く持っています。本品の利点・欠点をよくご理解の上ご使用ください。

墜落中に何かに身体がぶつかったり、回転したりして重力以外の加速度が加わった場合には墜落と判定できずにインフレータ開封信号を出力しない場合があります。さらに通常作業でも墜落に似た信号が検出されますと墜落ではないにも関わらずインフレータ開封信号を出力してしまいます。

この場合不意を突いてエアバッグが開くためにかなり危険な状況になることが考えられます。

また、墜落姿勢によっては衝撃を吸収できません。たとえば、頭部を下にさかさまに墜落した場合や、うつ伏せに墜落したような場合など、エアバッグの効果はほとんどないものと考えられます。

 

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